3Dレーザースキャナー
3Dレーザースキャナーは大きく3つに分類することができ、“地上型3Dレーザー”、“航空レーザー”、“MMS(モバイルマッピングシステム)”となっています。
近年では`iPhoneに搭載されたものも発売されています。
計測原理はスキャナーから照射されたレーザー(光)が対象物にあたり跳ね帰ってくる時間から距離を計測します。同時に3Dレーザースキャナーに搭載された分度盤で照射角度を計測します。 距離と角度から対象物のX,Y,Zの3D座標を算出します。
4D-LABが使う3Dレーザースキャナーには3D座標と同時にパノラマ写真の撮影も行えます。
パノラマ写真を付加することでX,Y,Z座標に色情報(RGBカラー)を追加でき最終データはカラー点群によるリアリティーあるデータとなります。